- 14.苦しい時こそ、心を込めて。
- 13.売上アップのポイント
- 12.販売活動におけるイベント開催の意義と効果
- 11.【起業支援事例紹介1】「私にできるかなあ…から、お尻を叩かれて」
~40代女性のヒーリングサロン開業ストーリー~ - 10.除菌の水パイクリーンのチラシ
- 9.3ヶ月で1500万円の売上を達成した主婦販売員のストーリー
~なぜ、開業3年目の主婦販売員が3ヶ月で1500万円の売上を達成できたのか?~ - 8.事業計画を作成することの大切さ
- 7.サブスクの話
- 6.小規模事業者持続化補助金採択の経緯から学ぶこと
- 5.小規模事業者持続化補助金の実話 反省その2
- 4.小規模事業者持続化補助金の実話 反省その1
- 3.小規模事業者持続化補助金Q&A
- 2.事業計画・事業計画書の必要性
- 1.理念の確認~事業計画その前にしっかり理念を定めましょう。~
7.サブスクの話
これまで、パイウォーターのIBE販売代理店アイアイの経営において、サブスクという仕組みを20年以上活用して参りました。実のところ、販売代理店アイアイの売上の約25%がサブスクリプションによるものです。私は、サブスクを続けていただくには、その商品をサブスクすることのお客様にとっての良さ、メリットを定期的に共有、確認することが必要だと考えています。
改めて、サブスクについて調べてみました。
サブスクとは、サブスクリプションの略で月額や年額などの定額料金を支払うことで一定期間商品やサービスを利用できる仕組みです。定期購読や定額制、会費という意味もあります。(AIより)
実は、サブスクの仕組みは、販売者にとって以下の通り、たいへんありがたい仕組みです。
- 売上見込がたつ。
- 受発注の手間がかからない。
お客様からサブスクのお申込みをいただいたときは、たいへんうれしいものです。ずっと喜んでいただき、続けていただきたいものですね。それには、その商品をサブスクすることのお客様にとっての良さ、メリットを定期的に共有、確認することが必要だと申しました。
理由は、サブスク販売者としての体験から以下の通りです。パイウォーターの商品のサブスク購入がスタートすると、買っていただくための説明や手間がかかりません。そのため、その商品を通しての販売者とお客様との接点も少なくなりがちになります。お客様は、いつの間にかその商品の良さやメリット、使い方がわからなくなってしまいます。それに感動したことや商品の存在までも忘れてしまいます。使われなくなり、いつのまにか、サブスクを止めてしまうこともありました。
だから、販売代理店アイアイでは、ずっと使い続けて下さる物やサービスの良さを「改めてお伝え」することに力を入れています。具体的には、イベント開催、DM送付を行っています。これらはお客様にサブスクを続けていただくための方法の一つです。
つまり、続けて活用されているサブスクには、「改めて良さの伝わる仕組み」も整っているのではないかと考えています。
