太田かおりの「パイウォーターできれいになれちゃう!」コラム Vol.50

「春のエイジングケア」:健やかなお肌で新しい季節を

いよいよ春本番、心弾む季節がやってきましたね。 その一方で、この時期のお肌は、乾燥・花粉・寒暖差・そして急増する紫外線など、さまざまな刺激にさらされています。バリア機能が低下しがちな今、いつものお手入れにプラスして意識したい「3つのポイント」をまとめました。

1. 「ていねい保湿」と「やさしい洗浄」

春のお肌は、季節の変わり目の影響でとってもデリケート。

  • パイウォーターの泡で押し洗い: 花粉や汚れを落とすことは大切ですが、ゴシゴシ洗いは禁物です。たっぷりのパイウォーターの泡でお肌を包み込み、押し洗い、しっかりすすぎましょう。大切なバリア機能を守ります。
  • パイウォーターで鎮静&保水: 外気で火照ったり、ムズムズしたりするお肌には、パイミクロウォーターをたっぷり含ませたコットンパックがおすすめ。角質層のすみずみまで水分を届け、お肌を穏やかに整えてくれます。

2. 「きっちり紫外線」対策

3月を過ぎると、紫外線の量は一気に加速します

  • 「うっかり日焼け」にご用心: まだ暑くないからと油断は禁物。外出時はもちろん、お家の中にいても窓から差し込む光には注意が必要です。
  • 未来の肌を守るUVケア: シワやたるみの原因となる「UV-A」は、雲やガラスも通り抜けます。サロン「ととべりぃ」では、基本のお手入れの仕上げに「パイフル」の塗布をおすすめしています。早めのケアが、数年後の美肌を作ります。

3. 「パイウォーター」で整えるインナーケア

環境の変化が多い春は、自律神経も乱れがちです。

  • 春の味覚でデトックス: 菜の花やふきのとうなど、春特有の「苦味」のある野菜には、冬の間に溜まったものを排出してくれる力があると言われています。
  • 細胞からリフレッシュ: 質の良い睡眠とともに欠かせないのが、こまめな水分補給。内側からのエイジングケアとして、良質なお水(パイウォーターにUFOを滴下)をしっかり摂り、細胞からイキイキと元気をチャージしましょう。

ひとことメモ

春は新しい出会い、そして「自分自身を新しくする」季節でもあります。お肌の調子が良いと、それだけで笑顔に自信が持てます。ご自身のお肌を、丁寧に慈しんであげてくださいね。

太田かおりの「パイウォーターできれいになれちゃう!」コラム