太田かおりの「パイウォーターできれいになれちゃう!」コラム Vol.48

冬のエイジングケア:「徹底した乾燥対策でお肌を守る」

冬の寒さと暖房による乾燥は、肌にとって大敵です。乾燥は肌のバリア機能を低下させ、小じわやたるみの原因にもなります。冬のエイジングサインを加速させないために、いつも以上に「徹底した保湿」を心がけましょう。

1. パイのミクロシリーズ3点で叶える「潤いの重ね技」

私たちが提案するスキンケアの鍵は、水分をしっかり与える(補水)、肌内部で水分を抱え込む(保水)、最後にしっかりと蓋をして逃さない(保護)という3ステップです。

サロンととべりぃのパイウォーター化粧品は、身体の中の水分と同じ発想から生まれたため、特にお肌になじみやすく、高い浸透力を発揮します。

  • 【補水】「ミクロウォーター」をたっぷりと: まずは、化粧水ミクロウォーターをたっぷり手に取り、肌がひんやりするまで何度も重ね付けしましょう。コットンを使って丁寧にパッティングするのもおすすめです。肌のすみずみまで水分を届け、ふっくらと柔らかく整えます。
  • 【保水】「コム」で潤いのクッションを作る: 次に、美容液コムを優しくなじませます。コムは肌内部(特に真皮)で水分をしっかりと抱え込み、潤いのクッションを作ります。特に乾燥しやすい目元や頬は、もう一度薄く重ね付けすることで保水力が格段にアップします。
  • 【保護】「アガロ」で肌にヴェールをかける: 最後に、クリームアガロでしっかりと潤いを閉じ込めます。アガロがバリアとなり、これまで与えた水分を外へ逃しません。乾燥が特に気になる目元や口元には、指の腹でやさしく叩き込むように重ね塗りによる部分ケアが効果的です。

2. 環境とインナーケアで「パイウォーターの恵み」を最大限に活かす

どんなに良い化粧品を使っても、乾燥した環境や冷えた体では、その効果を最大限に発揮できません。内側からも外側からも潤いを守りましょう。

  • インナーケア:こまめな水分補給: 体を巡る水分の質は、肌の潤いに直結します。一気に飲むのではなく、こまめにパイウォーターを飲むように心がけましょう。内側から潤うことで、肌のハリもサポートされます。
  • 室内環境の管理: 暖房を使う際は、加湿器を併用しましょう。室内の湿度を40~60%に保つよう心がけましょう。濡らしたタオルやお洗濯物の室内干しも、手軽な湿度対策になります。寝室での加湿は、就寝中の水分の蒸発を防ぐために非常に大切です。
  • 温活で全身のめぐりを促進: 体が冷えると血行が悪くなり、肌の栄養補給が滞りがちです。シャワーで済ませず、湯船にゆっくり浸かる習慣をつけましょう。38~40℃のぬるめのお湯に浸かるのがおすすめです。パイウォーターのお風呂であれば、よりリラックス効果と温活効果を高められます。

まとめ:冬は潤いの「重ね技!」

冬のエイジングケアは、何よりも「潤いの量と質」が重要です。化粧水、美容液、クリームの役割を意識し、パイウォーターの「重ね技」でケアすることで、冬の乾燥に負けない、ハリとツヤのある健やかな肌を保つことができます。

📞 乾燥対策と冬の肌悩みは、サロン「ととべりぃ」にご相談ください! ご自身の肌状態に合わせたより詳しいケア方法や、パイウォーターの体験など、専門スタッフが丁寧にご案内させていただきます。この冬も、一緒に美しい肌を目指しましょう。

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