- 17.「PDCAは足し算、教えることはかけ算!」ビジネス成功の種の育て方
- 16.私が復活するために必要だったこと。
- 15.1年に1回の事業計画作成で大きく売上アップ
- 14.苦しい時こそ、心を込めて。
- 13.売上アップのポイント
- 12.販売活動におけるイベント開催の意義と効果
- 11.【起業支援事例紹介1】「私にできるかなあ…から、お尻を叩かれて」
~40代女性のヒーリングサロン開業ストーリー~ - 10.除菌の水パイクリーンのチラシ
- 9.3ヶ月で1500万円の売上を達成した主婦販売員のストーリー
~なぜ、開業3年目の主婦販売員が3ヶ月で1500万円の売上を達成できたのか?~ - 8.事業計画を作成することの大切さ
- 7.サブスクの話
- 6.小規模事業者持続化補助金採択の経緯から学ぶこと
- 5.小規模事業者持続化補助金の実話 反省その2
- 4.小規模事業者持続化補助金の実話 反省その1
- 3.小規模事業者持続化補助金Q&A
- 2.事業計画・事業計画書の必要性
- 1.理念の確認~事業計画その前にしっかり理念を定めましょう。~
16.私が復活するために必要だったこと。
販売代理店を経営して24年私には、こんな経験があります。14年前に夫と死別し、やる気を失い、3年間で売上半減。
そこから、復活するために関連の「ヒーリングサロンととべりぃ」を立ち上げました。
その時どうして、立ち上がることができたのかを回想してみました。
まず、事業を続けるために必要なことを挙げてみました。以下の4つです。
(1) 本気度
(2) 持続性
(3) お役立ち
(4) 専門性
その中でも私が立ち上がるために必要だった「本気度」「持続性」つまり「本気を出して続ける」には、どうしたらよいでしょうか?
- 止まっていた3年間(過去の自分)
夫との別れ。1歳8ヶ月の息子を抱え、悲しみで「ため息」をついていた日々。
経営へのやる気を失い、売上が半減。「何もやる気になれない」という心理状態。 - 決意(息子さんの存在)
「このままでは生きていけない。この子のためにも」という、息子を守るためのスイッチ。
自分のためではなく、「誰かのために」という想いが、重い腰を上げさせた。私を助けてくれた。 - 理念の再確認(サロンととべりぃの立ち上げ)
悲しみに暮れる自分を脱ぎ捨て、経営者・母としての役割を再認識。
息子への愛を、お客様への「愛をお届けする」という事業理念へ昇華。 - 本気で続けるための仕組み(実践知)
想いを行動に変える「やってみる」の掛け声。
理念を支えるための「売上目標」と「学び」。
最後に
事業を続けるための4要素「本気度」「持続性」「お役立ち」「専門性」。
もし今、あなたが足を止めてしまいそうなら、一度立ち止まって「誰のために、何のために」という原点を探してみてください。それこそが、あなたを再び動かす最高のエネルギーになるはずです。
